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ローランドサンプラー”SP-404″カスタム・スキンを、じぶんでつくる。⑶ ~カスタムスキン量産編~

前回の記事では、一番かんたんな方法を紹介しました。

ローランドサンプラー”SP-404″カスタム・スキンを、じぶんでつくる。⑵ ~リメイクシートで簡単カスタム編~

今回の貼り方②は、作業に少し手間が掛かりますが、手元にSP404のパネルがなくても作ることが出来ます。たとえば、オリジナルのカスタムスキンをたくさん作って、友達にプレゼントする場合など、量産したい方におすすめの方法です。

パネルの肉抜き部分をトレースする

パネルの肉抜き部分をトレースする必要があるので、まずはパネルを外します。

赤い丸をつけている4箇所のビスを外します
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ローランドサンプラー”SP-404″カスタム・スキンを、じぶんでつくる。⑵ ~リメイクシートで簡単カスタム編~

さあ、じぶんでやってみよう。

前回の記事では、SP404のビジュアルカスタムについて、ステッカーカスタムや、購入型のカスタム・スキンなど、見た目のカスタマイズ方法は色々あることを紹介しました。
DIY精神を重んじるのHUMM.マガジンでは、カスタムスキンを家でつくる方法をご紹介していきます。

それでは、一緒にホームDIYを楽しみましょう!今回は簡単です!

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BGM/サウンド・ライブラリーに向いたCDを BASEネットショップにて掲載中でございます。【個人・商用利用OK】【使用料フリー】

BGMの音楽を権利や制限のないところで提供したい

ぼくは比較的長めで、ストーリーを持った音楽をつくることを好む人間なので、Instagramでの60秒の動画つくりは、制作のモチベーションを保つためであり、それ自体がゴールではありません。制作としてのわかりやすい目標は、音楽作品をCDなどにアルバムとして収録することです。

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ローランドサンプラー”SP-404″カスタム・スキンを、じぶんでつくる。⑴ ~みんなのカスタム編~

DJ/ビート・メイカーに限らず、舞台音楽やバンドの飛び系エフェクトとしても使われることの多いこの機材。コンパクトな憎いやつです。今回は、見た目のカスタマイズのお話です。

https://twitter.com/MyRoland/status/1156046739872239616

SP404の見た目のカスタマイズは、たくさんのステッカーを貼り付けてカスタムしていくという方法がありますが、雰囲気をガラッと変えるために、カスタムスキンを貼り付けて全面を変えてしまうという方法もあります。

SP404 many stickers – Google検索

Cremacaffè Design

海外の通販だと、Cremacaffè Design で購入できます。
SP-404 Skin and Accesories

日本だと、BROCKBEATS氏がカスタムスキンを制作されているので、Bandcampなどから購入できます。
SP-404SX custom skin [simple color] – waterproofing


【次回予告】さあ、じぶんでやってみよう。

上記のカスタムで、いろいろな方法を紹介しました。

ステッカーカスタムや、カスタム・スキンごと購入するやり方。
しかし、ここはHUMM.マガジン。
じぶんで、カスタムスキン作ってみたくないですか?
次回から、家でつくる方法をご紹介していきます。

型を取ったり、イラストレーターを駆使して、文字のパスを取ったり、試行錯誤の末ですので、完成度は高いとは言えません。
少しオタク感が出る連載になりそうですが、一緒に楽しんでDIYしていきましょう。また、次回!


Text by Kosa Naohiro

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Instagram 60秒の動画を作り始めて思ったこと。

前回の記事、「持続可能な”制作”について」で書いたように、今の自分にできることを、とにかくさらしてみよう、とインスタグラムで60秒の動画を公開しています。
インスタの動画の特徴として、IGTV以外は60秒までという制限がついています。
結果的にそれが良かったです。制限や、ルールがあることは、「ここまでにしよう」というきっかけになる。自分の意思決定以外で、決められていることがあるというのは時に助けとなることもあるんです。(これは、やってみて実感した。)

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持続可能な”制作”について

制作(音楽を作ること)はおもうようにいかない。僕にとって、曲を作るということは結局のところ、音への反応・条件反射のようなもの。そのため、なかなかジャンルも定まらない。ローファイヒップホップが作りたくても、出来たものはテックハウスみたいになったり、アンビエントになったり、と。理想とは違っても、出てきたものが、今の自分にできる音楽。そういう意味でも、どうやらやっぱり音楽は偽らない。鏡のようなものだ。自分に対して寛容になろう。違う違う‥こんなんではない!では、一歩も前に進めないもの。

音楽を作るのだ、というパートが、僕には不可欠だ。それは、食べること、寝ること、と同じように普段の生活のなかで行うことに、意味があると信じている。

いきなりで何だけども、僕には、音楽のことを共に追求する「友達」がいない。それは、コミュニティに属していないから、というのが一つの理由なのかもしれない。友達が欲しい。

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僕らは、スマパンを聴いて大人になった。

Smashing Pumpkins(スマッシング・パンプキンス)と聞いて、反応をしたあなたは多分、ぼくと同年代か、少し上の世代の人じゃないだろうか。シカゴで結成されたスマパンは、2000年の一次解散までに、5枚のスタジオ・アルバムを発表している。
1991年「ギッシュ」
1993年「サイアミーズ・ドリーム」
1995年「メロンコリーそして終わりのない悲しみ」
1998年「アドア」
2000年「マシーナ/ザ・マシーンズ・オブ・ゴッド」

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Lofi hiphopは何処から来たか?

  • Spotifyで急成長のジャンルとして注目され、日本でも盛り上がりを見せている”lofi hip hop”。(海外では、”Chillhop”とも)。
    Rapのない、ビートだけのインストゥルメンタル・ヒップホップで、hiphop好きばかりでなく、自宅で多くの時間を過ごす中高生らの生活になじむ音楽として、拡散を続けている。有名チャンネルの「Chilled Cow」や、「Chillhop Music」を見ると副題で、「Study to/to Sleep」となっていることからも明らかなように、ベッドルーム・ミュージックのひとつである。

この周辺の音楽が、lofi hip hopと呼ばれる前、2010年ごろからインターネット上で同時多発的に存在していたものの、Youtubeのライブ配信(チャット機能付)が開始と同時に、ビートが24時間かかっているチャンネルが開局し大きく拡散し定着した印象にある。このChillhopチャンネルは、サブスクリプション型で

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「風呂’2.0」

新しい時代、「令和」が始まった2019年も、あっという間に12月に入り、いよいよ年末が近づいてきました。世間の慌ただしさも相まって、なんとなく、気持ちもせわしくなってくる頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

日々の仕事や育児、その他色々な活動。どうしたって、疲れが溜まります。そんな日々に、お風呂。お湯をためて、湯船に浸かっている時間が幸せです。

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