「音楽と、制作について」カテゴリーアーカイブ

BGM/サウンド・ライブラリーに向いたCDを BASEネットショップにて掲載中でございます。【個人・商用利用OK】【使用料フリー】

BGMの音楽を権利や制限のないところで提供したい

ぼくは比較的長めで、ストーリーを持った音楽をつくることを好む人間なので、Instagramでの60秒の動画つくりは、制作のモチベーションを保つためであり、それ自体がゴールではありません。制作としてのわかりやすい目標は、音楽作品をCDなどにアルバムとして収録することです。

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Instagram 60秒の動画を作り始めて思ったこと。

前回の記事、「持続可能な”制作”について」で書いたように、今の自分にできることを、とにかくさらしてみよう、とインスタグラムで60秒の動画を公開しています。
インスタの動画の特徴として、IGTV以外は60秒までという制限がついています。
結果的にそれが良かったです。制限や、ルールがあることは、「ここまでにしよう」というきっかけになる。自分の意思決定以外で、決められていることがあるというのは時に助けとなることもあるんです。(これは、やってみて実感した。)

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持続可能な”制作”について

制作(音楽を作ること)はおもうようにいかない。僕にとって、曲を作るということは結局のところ、音への反応・条件反射のようなもの。そのため、なかなかジャンルも定まらない。ローファイヒップホップが作りたくても、出来たものはテックハウスみたいになったり、アンビエントになったり、と。理想とは違っても、出てきたものが、今の自分にできる音楽。そういう意味でも、どうやらやっぱり音楽は偽らない。鏡のようなものだ。自分に対して寛容になろう。違う違う‥こんなんではない!では、一歩も前に進めないもの。

音楽を作るのだ、というパートが、僕には不可欠だ。それは、食べること、寝ること、と同じように普段の生活のなかで行うことに、意味があると信じている。

いきなりで何だけども、僕には、音楽のことを共に追求する「友達」がいない。それは、コミュニティに属していないから、というのが一つの理由なのかもしれない。友達が欲しい。

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僕らは、スマパンを聴いて大人になった。

Smashing Pumpkins(スマッシング・パンプキンス)と聞いて、反応をしたあなたは多分、ぼくと同年代か、少し上の世代の人じゃないだろうか。シカゴで結成されたスマパンは、2000年の一次解散までに、5枚のスタジオ・アルバムを発表している。
1991年「ギッシュ」
1993年「サイアミーズ・ドリーム」
1995年「メロンコリーそして終わりのない悲しみ」
1998年「アドア」
2000年「マシーナ/ザ・マシーンズ・オブ・ゴッド」

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Lofi hiphopは何処から来たか?

  • Spotifyで急成長のジャンルとして注目され、日本でも盛り上がりを見せている”lofi hip hop”。(海外では、”Chillhop”とも)。
    Rapのない、ビートだけのインストゥルメンタル・ヒップホップで、hiphop好きばかりでなく、自宅で多くの時間を過ごす中高生らの生活になじむ音楽として、拡散を続けている。有名チャンネルの「Chilled Cow」や、「Chillhop Music」を見ると副題で、「Study to/to Sleep」となっていることからも明らかなように、ベッドルーム・ミュージックのひとつである。

この周辺の音楽が、lofi hip hopと呼ばれる前、2010年ごろからインターネット上で同時多発的に存在していたものの、Youtubeのライブ配信(チャット機能付)が開始と同時に、ビートが24時間かかっているチャンネルが開局し大きく拡散し定着した印象にある。このChillhopチャンネルは、サブスクリプション型で

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仕事の時短術2

お盆休みも折り返し、残るところ3日となりましたが、皆様いかがお過ごしですか?また、台風一過となったところも多いと思いますが、お住いの地域は大丈夫でしたか?

さて、「仕事の時短術」について、今、僕が実践している方法をまとめてみたいと思います。

時短術については、ちょうど一年ほど前に「仕事の時短と制作時間の確保」について、記事を書いていますので、振り返りながら記事を書いていきます。

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カセットテープづくりはつづく

音楽、デザイン、細々とした工作。自分の好きなこと・モノがすべて集約されるひとつの形として「カセット・テープ」はすばらしいメディアだ。

新たにカセットテープ作品を製作したのでお知らせしたくなった。今回もillustratorによる編集をしている。ジャケットおよびラベル面の絵は、アクリル絵の具で描いたものを写真に撮って、画像素材にしている。その点も含めると、よりクリエイターとしてのKosa Naohiroが凝縮されている作品と言えるかも。

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DESIGNだってオリジナルのイケてるカセット・テープを作りたい②

Designだってオリジナルのイケてるカセット・テープを作りたい①の第二回です。前回は、生テープ(Blank Tape)の入手、何を録音するか、についての記事を書きました。今日はデザインと、テープへの録音について記事を書いていきます。

ジャケットのデザインをする(Pagesまたはillustrator使用)

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Designだってオリジナルのイケてるカセット・テープを作りたい①

こちらのlivedoorの記事、読んだことありますか?
アナログレコード好きの探求から、cassette tapeにも自然と関心が移っていき、自分でもビートテープとか、ミックステープをつくってみたいなあと思って、ググっているときに知りました。heavenless2100さんのテープ作りの愛情へのリスペクトがギュッと詰まった素晴らしい記事です。

平成を過ぎ、時代は令和になったこの大型連休に、敢えてテープ作りってどう?ラベルに(立体風の文字を駆使したり)「マイ・ベスト’19〜GW〜」って書いたりして、懐かしんでみようかな?というのが、この記事の趣旨です。

(※ただーし、実は20代前半の読者も多いフームmagazine 、80年代までの我々だけが楽しい記事にならないよう、努力します。) 続きを読む Designだってオリジナルのイケてるカセット・テープを作りたい①

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レコードコレクトの記録 vol.002 ”Manuel Tur ft Alexander East -Will Be Mine”

Freerange Recordsから2009年に発表された、Manuel Turのシングル。ディープなテックハウスでありつつ、随所にソウルフルな本作。リリース時、若干23歳であったことも驚きのクオリティである。


収録曲の中でもA1 のIan Pooleyのリミックスは絶妙で、

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