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「リスボンへの夜行列車」読了。終盤のBGMは、シガー・ロスの「Kveikur」

「リスボンへの夜行列車」をようやく読みきりました。長い、長い小説でした。

初老の主人公グレゴリウスは、ある出来事をきっかけとして「選ぶことのなかった過去」に目を向けます。

長年続けてきた生活を、定年直前になったある日突然、すてて。

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