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アイデア 音楽と、制作について

Instagram 60秒の動画を作り始めて思ったこと。

前回の記事、「持続可能な”制作”について」で書いたように、今の自分にできることを、とにかくさらしてみよう、とインスタグラムで60秒の動画を公開しています。
インスタの動画の特徴として、IGTV以外は60秒までという制限がついています。
結果的にそれが良かったです。制限や、ルールがあることは、「ここまでにしよう」というきっかけになる。自分の意思決定以外で、決められていることがあるというのは時に助けとなることもあるんです。(これは、やってみて実感した。)

さて、音楽投稿プラットフォーム「myspace」で、音楽のアップロードをすることに慣れてきた僕は、音楽発信の場として、主に「Soundcloud」 を利用してきました。音楽家同士の交流は得意なAppですが、(Appのインストールが必要であったり、馴染みがなかったり、という理由で)そうでない人に届けるには少しハードルの高いアプリです。

そんな理由から、インスタグラムを投稿のメインプラットフォームにしてみよう。そう考えました。

やっぱり動画なので、音楽だけでなく映像も欲しいからフリーで使える動画素材を探しては、AdobeのRushで編集していました。
数本制作してみてわかったことですが、映像にそんなに興味がない。ってことがわかりました。これは、誰かを怒らせようとして言っているのではありません。
人には向き不向き、得手不得手があるんだな、と改めて思いました。

自分が得意な分野を突き詰めて、それが仕事として、世の中を少し豊かにする。それが、世の中の理想的な成り立ちですよね。


映像作家の人と、手を組んでみたい。

お互いに得意なことで、一緒に仕事をしませんか?

●目標は、60秒のInstagram動画を制作すること。

●ルールは、投稿のキャプション欄で、# ハッシュタグを使って、お互いの存在を記載すること。

決まりごとは、このふたつだけ。
大元は「自分の制作を、インターネットに発信すること」が目的なので、ルールはシンプルな方がいいから。

素材の共有方法は、BoxやEvernoteなどが使えると思いますし、Instagramからでもいいので、メッセージをもらえませんか?

単なるひとつのアイデアですが、共感してくださる方と試してみたいのです。どうぞよろしくお願いします。

Text : 小佐直寛(Naohiro Kosa)

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