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ストーリーテリング

Memories in Australia.

AM0時20分 ブリスベン空港での出来事

ゴールドコーストからブリスベンまでは、電車で移動した。隣町なので1時間以内の乗車時間となる。ブリスベンセントラル駅に到着したのは昼過ぎ。ゴールドコーストよりも都会的で、目と鼻の先にはオフィスビル群も見える。駅構内にあるハングリージャックス(Hungry Jack’s:バーガーキングのオーストラリア商標名。キャラクターはシンプソンズ。店員はインド系の人が多い。)で昼食をとりつつ、今夜の宿を探すためにガイドブックを開いた。

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Interview

インタビュー企画はじまります。

「作品」に興味を持ったり好きになっていくと、自然と「そのひと(作者自身)」に興味がわくものです。

発表されている「作品」は、SNSなどで見ることができますが、ふだん、なかなか表現されることのない「そのひと自身」について、もっと知りたい。「このひとって、どんな人なんだろう?」「なぜその仕事に決めたんだろう?」「気になる人だから、とにかく追いかけてみたい!」など。そういうわけで、HUMM.magazineがどうしても会いたい人にインタビューを行う新企画、はじまります。

第一回めは、仏像彫刻/彩色/雁金の「小塚工房」さんです。近日公開です。おたのしみに。


Text: 小佐直寛(Naohiro Kosa)

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ストーリーテリング

Australiaの記憶 [序]

🇦🇺思い出のオーストラリア(Memories in Australia)🇦🇺

今から13年前の2007年にオーストラリアへ行ったときの話をしたい。国が推奨するワーキングホリデー制度を利用し、関西国際空港からの片道切符でオーストラリアへ入国した。22歳の僕は、どこへ行き、なにを感じたのか?今となっては、おぼろげな記憶。そこから正確な事実を書き起こすことは、とても難しい。

日本を発つ前、バンドマンとしての成功を夢見ていた、地に足のついていない、凧のようにふわふわと、常に不安定な若者だった『僕』。異国での十分な資金もない生活、日銭を稼ぎ続けることで糊口を凌いだ日々。オーストラリアでの生活は約一年、たった一年間の旅。期間は短くとも、その経験は、自分にとってはターニングポイントとなっている気がする。その実感は、後になってわかってきたこともある。

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電子音楽・ビートミュージック

ビートメイキングの記録 №003

動画素材:「龍拳」主演:ジャッキーチェン

動画編集: HUMM. (Adobe Rush) を使用

ところで、カンフー映画って、なんでこんなにかっこいいんだろう。最高。


Music : 小佐直寛(Naohiro Kosa)

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レコード・コレクター

レコードコレクトの記録 vol.005 ”Finn Loxbo – Lines, Curtains”

良い大人のファルセット。骨太であるにも関わらず品格のある仕立ての良い室内音楽。それでいて、往年の冒険小説のような雰囲気をも持ち合わせている。聴けば聴くほどに世界観に惹かれていくアルバムです。

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電子音楽・ビートミュージック

ビートメイキングの記録 №004

動画素材:Free Creative Stuff

動画編集:HUMM. (Adobe Rush) を使用

◯このたびYouTubeチャンネルを開設しました。動画メディアのアイデアを発表する場として活用したいと考えています。


Music : 小佐直寛(Naohiro Kosa)

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レコード・コレクター

レコードコレクトの記録 vol.004 ”Max Roach – Drums Unlimited”

モダン・ジャズ・ドラミングの祖とも言われる、マックス・ローチのドラムワークを十分に堪能できる、バンド・リーダーとしての代表作が本作。

1966年の録音でATLANTICからリリースされている。

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レコード・コレクター

レコードコレクトの記録 vol.003 ”f.s.blumm & nils frahm-music for lovers music versus time”

エレクトロニカ。細やかなグリッチ。鉛筆を走らせているような音、生活音。様々な音のコラージュをデリケートに配置した楽曲。私たちの、平凡だけど、とてもいとおしい日常を、すこしだけ色づけしてくれるアルバム。時間の経過を味わう音楽が詰まっています。

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GeekはDigる レコード・コレクター 電子音楽・ビートミュージック 音楽と、制作について

これまでに音楽と、どう出会ってきたか。

少年の記憶。海沿いの小さな町で育った僕にとって、音楽とは父親の運転する車の中で聞くラジオカセットステレオが全てだった。それらは、テレビの歌番組で歌っている最新の音楽よりもどこか古くさい感じのする音楽で、ラジオ番組が流す外国のソウルミュージックや、父親がよく掛けたカセットテープ(70年代の外国のフォークソングやAOR)がほとんどだった。どこ国のなんて名前の誰なのか、いつの曲なのか年代すらもわからない、混沌としていて断片的で、全体像のつかめない、ただただ漠然と多種多様に広がる世界が、少年期の音楽観だった。

第一波は二十歳のころ

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アイデア 文房具

思考の整理術とマザー・ノートの重要性

とにかくメモをしたい。習慣というのは恐ろしいもので、仕事であれ、家庭であれ、見たこと聞いたこと、思いついたことは忘れないうちに書き留めておきたい。ふとした思いつきが、新しい探求の可能性を秘めていて、つまり自分を楽しませてくれることを知っているので、ちょっとしたことも取りこぼしたくないのです。
小説の中のように喫茶店で紙ナプキンにメモをすることこそ無いものの、一日の中でたくさんのメモが生まれる。だから、アレどこに書いたっけ?問題が発生する。
探し出すのはとても手間だし、面倒だ。そこで、僕は自分なりにルールを作りノートの運用をしているので紹介します。

基本は、三つ

①「メモ」
②「手帳」※タスクとスケジュール管理
③「自宅のノート」※マザー・ノート

僕は、仕事とプライベートのノートを分けて使用しています。
しかし、基本は上記の3つに絞られます。
ノートを取ることの目的は、【メモ→タスク→アーカイブ】。

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