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GeekはDigる レコード・コレクター 電子音楽・ビートミュージック 音楽と、制作について

これまでに音楽と、どう出会ってきたか。

少年の記憶。海沿いの小さな町で育った僕にとって、音楽とは父親の運転する車の中で聞くラジオカセットステレオが全てだった。それらは、テレビの歌番組で歌っている最新の音楽よりもどこか古くさい感じのする音楽で、ラジオ番組が流す外国のソウルミュージックや、父親がよく掛けたカセットテープ(70年代の外国のフォークソングやAOR)がほとんどだった。どこ国のなんて名前の誰なのか、いつの曲なのか年代すらもわからない、混沌としていて断片的で、全体像のつかめない、ただただ漠然と多種多様に広がる世界が、少年期の音楽観だった。

第一波は二十歳のころ

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アイデア 文房具

思考の整理術とマザー・ノートの重要性

とにかくメモをしたい。習慣というのは恐ろしいもので、仕事であれ、家庭であれ、見たこと聞いたこと、思いついたことは忘れないうちに書き留めておきたい。ふとした思いつきが、新しい探求の可能性を秘めていて、つまり自分を楽しませてくれることを知っているので、ちょっとしたことも取りこぼしたくないのです。
小説の中のように喫茶店で紙ナプキンにメモをすることこそ無いものの、一日の中でたくさんのメモが生まれる。だから、アレどこに書いたっけ?問題が発生する。
探し出すのはとても手間だし、面倒だ。そこで、僕は自分なりにルールを作りノートの運用をしているので紹介します。

基本は、三つ

①「メモ」
②「手帳」※タスクとスケジュール管理
③「自宅のノート」※マザー・ノート

僕は、仕事とプライベートのノートを分けて使用しています。
しかし、基本は上記の3つに絞られます。
ノートを取ることの目的は、【メモ→タスク→アーカイブ】。

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アイデア 電子音楽・ビートミュージック 音楽と、制作について

ローランドサンプラー”SP-404SX″カスタム・スキンを、じぶんでつくる。⑸ ~HUMM.オリジナル製作・デザイン編②~完結

前回の記事では、「操作系テキスト」を抜き出してパスにする方法を紹介しました。

背景のデザインも、Black Marble(大理石)にしよう、と決めました。今回は、実際に印刷して、パネルに貼っていく作業になります。

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ローランドサンプラー”SP-404SX″カスタム・スキンを、じぶんでつくる。⑷ ~HUMM.オリジナル製作・デザイン編①~

前回の記事では、シートだけ量産する方法を紹介しました。

今回は、作業にとても手間が掛かりますが、完全にオリジナルのカスタムスキンを作ることが出来ます。切って貼るだけの簡単なカスタムでは、操作系の英字テキストが見えなくなってしまう、というデメリットがありました。
その課題を解決すべく、Adobeのイラストレーターを使用し、より高いクオリティを求めいきます。DTP関係に抵抗のない方におすすめの方法です。

さあ、それでは始めましょう。
【最終回】パネルの操作系テキストを抽出するtips.そして、ほんとうの完成。

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ローランドサンプラー”SP-404SX″カスタム・スキンを、じぶんでつくる。⑶ ~カスタムスキン量産編~

前回の記事では、一番かんたんな方法を紹介しました。

今回の貼り方②は、作業に少し手間が掛かりますが、手元にSP404のパネルがなくても作ることが出来ます。たとえば、オリジナルのカスタムスキンをたくさん作って、友達にプレゼントする場合など、量産したい方におすすめの方法です。

パネルの肉抜き部分をトレースする

パネルの肉抜き部分をトレースする必要があるので、まずはパネルを外します。

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ローランドサンプラー”SP-404SX″カスタム・スキンを、じぶんでつくる。⑵ ~リメイクシートで簡単カスタム編~

さあ、じぶんでやってみよう。

前回の記事では、SP404のビジュアルカスタムについて、ステッカーカスタムや、購入型のカスタム・スキンなど、見た目のカスタマイズ方法は色々あることを紹介しました。
DIY精神を重んじるのHUMM.マガジンでは、カスタムスキンを家でつくる方法をご紹介していきます。

それでは、一緒にホームDIYを楽しみましょう!今回は簡単です!

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アイデア 音楽と、制作について

BGM/動画に向いた音楽を渡したい! BASEショップにて。【個人・商用OK】

BGMの音楽を権利や制限のないところで提供したい

ぼくは比較的長めで、ストーリーを持った音楽をつくることを好む人間なので、Instagramでの60秒の動画つくりは、制作のモチベーションを保つためであり、それ自体がゴールではありません。制作としてのわかりやすい目標は、音楽作品をCDなどにアルバムとして収録することです。

作った作品は、自分のところに留めるのではなく広く使ってもらえるほうが嬉しいと感じます。いまは個人のYouTubeや、Instagramでの投稿が日常的に行われていますから、そういう場面で楽曲を使ってもらえたらいい、と考えています。

BGMが必要になった場面で、選択肢のひとつにしてもらえたら、こんなに嬉しいことはありません

デジタルでの発表を始めとして、CDーRに焼く、はたまたカセットテープにダビングする、USBメモリに入れて配る、など、作品の発表には様々な方法がありますが、製作にかかる費用だけを見ても、入念に計画し製作するのが、一般的にはプレスCDとなります。

ただ、情熱を持って作ったものというのは、発表後も自分の名刺代わりとして、有効に働いてくれることがあります。このCDが出会いのきっかけとなって、繋いでくれた人や企業は少なくありません。自分の制作物が、人との繋がりを生んでくれることは、すごく幸せなことです。そこから仕事の依頼を下さった方もいます。感謝しています。

ロイヤリティフリーについて

さて、音楽を通じて人や企業と関わりをしていく中で、権利や制限を気にする場面は多々あります。それは、悪い面ばかりでもなく、双方の利益と信頼の構築のために、膝を突き合わせて話をする機会を持つことは、やはり大切なことだと思っています。

僕自身も、インスタグラム用の短い音楽動画を作るために、使用料(ロイヤリティ)フリーの動画素材を使わせてもらうことが増えました。

そんな時には、敬意の念をこめる意味でハッシュタグをつけ、作者のクレジットを必ず載せることにしています。

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GeekはDigる ガジェット 電子音楽・ビートミュージック 音楽と、制作について

ローランドサンプラー”SP-404SX”カスタム・スキンを、じぶんでつくる。⑴ ~みんなのカスタム編~

DJ/ビート・メイカーに限らず、舞台音楽やバンドの飛び系エフェクトとしても使われることの多いこの機材。コンパクトな憎いやつです。今回は、見た目のカスタマイズのお話です。

https://twitter.com/MyRoland/status/1156046739872239616

SP404の見た目のカスタマイズは、たくさんのステッカーを貼り付けてカスタムしていくという方法がありますが、雰囲気をガラッと変えるために、カスタムスキンを貼り付けて全面を変えてしまうという方法もあります。

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アイデア 音楽と、制作について

Instagram 60秒の動画を作り始めて思ったこと。

前回の記事、「持続可能な”制作”について」で書いたように、今の自分にできることを、とにかくさらしてみよう、とインスタグラムで60秒の動画を公開しています。
インスタの動画の特徴として、IGTV以外は60秒までという制限がついています。
結果的にそれが良かったです。制限や、ルールがあることは、「ここまでにしよう」というきっかけになる。自分の意思決定以外で、決められていることがあるというのは時に助けとなることもあるんです。(これは、やってみて実感した。)

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アイデア 写真・Visual

天橋立・元伊勢籠神社「光のアトリエ~太古から未来へと続くみち~」2019年秋 音と映像のライブパフォーマンス【地域おこし】【京都北部】

《Exhibition and Live Performance》行ってきました。

「海の京都」天橋立地区協議会 / 京都府主催の「海の京都(もうひとつの京都)」PR関連イベントである本イベントに行ってきました。
場所は、宮津市の元伊勢 籠神社 GoogleMapです。
京都の電子音楽系(エレクトロニカ)イベントで定評のある【night cruising】所縁の音楽家たちのライブが、京都北部で見られるとあって、妻と僕は、是非とも行きたいと思っていました。

《Live Performance》
「朧月夜 Oborozukiyo」
日時:9月28日(土)17:30~20:00(開場17:00)
出演者:NONOTAK(メディアアートユニット), moshimoss(音楽家)
場所:元伊勢 籠神社
※入場無料(作品展示及びライブパフォーマンス共に)
https://alternative-kyoto.jp/digital/

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