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「埼玉・小塚工房インタビュー(後編)截金/彩色師・小塚桃恵」

埼玉県ふじみ野市に工房を構える「小塚工房」さんにお話を伺っています。

【なお、本インタビュー記事は、「前編」と「後編」に分けて掲載しています。後編では、截金(きりかね)・彩色師の小塚桃恵さんについて、また、前編では、仏師の小塚友彦さんについて、ご紹介させていただいています。】

”昔から何かを創作することが好きで、漠然と何らかのプロフェッショナルになりたいな、とは思ってました。ですが、まさか仏像の仕事をするようになるとは思ってもみませんでした。”

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「埼玉・小塚工房インタビュー(前編②)仏師・小塚友彦」

”あらゆる方法を尽くして、沢山の人に仏像カルチャーを「ヤバイ」と感じて、楽しんでもらえるように頑張りたいと思います。”

(つづき)

(HU)仏像カルチャーは、予備知識のない人からすれば、敷居が高いと思われがちな世界なので、視聴者が参加できる仕組みがあると、もっと身近に親しむことができそうですね。
ところで、ヒップホップのDJイベントで、ライブで仏像を彫られていたことがありましたね。「ヒップホップと仏像」という組みあわせがとても新鮮でとても記憶に残っています。コラボレーションに至る経緯を教えてもらえますか?

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「埼玉・小塚工房インタビュー①(前編)仏師・小塚友彦」

「作品」に興味を持ったり好きになっていくと、自然と「そのひと(作者自身)」に興味がわくものです。

発表されている「作品」は、SNSなどで見ることができますが、ふだん、なかなか表現されることのない「そのひと自身」について、もっと知りたい。

「このひとって、どんな人なんだろう?」「なぜその仕事に決めたんだろう?」「気になる人だから、とにかく追いかけてみたい!」など。

そういうわけで、HUMM.magazineがどうしても会いたい人にインタビューを行う新企画、はじまります。

第一回は、埼玉県ふじみ野市に工房を構える「小塚工房」さんにお話を伺いました。こちらの工房では、主として「仏像の製作と修復」を行っておられます。

工房は、仏師である小塚友彦さんと、截金・彩色師の小塚桃恵さんのお二人で営まれています。
小塚友彦さんは、毎年春に幕張メッセで開催されている「ニコニコ超会議」に2018年から出演されており、イベント期間中に行われるライブ彫刻(仏像彫刻定点生放送)を見たことがある方も多くいらっしゃるのではないかと思います。

【なお、本インタビュー記事は、「前編」と「後編」に分けて掲載します。前編では、仏師の小塚友彦さんについて。また、後編では、截金(きりかね)・彩色師の小塚桃恵さんについて、ご紹介させていただきます。】

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インタビュー企画はじまります。

「作品」に興味を持ったり好きになっていくと、自然と「そのひと(作者自身)」に興味がわくものです。

発表されている「作品」は、SNSなどで見ることができますが、ふだん、なかなか表現されることのない「そのひと自身」について、もっと知りたい。「このひとって、どんな人なんだろう?」「なぜその仕事に決めたんだろう?」「気になる人だから、とにかく追いかけてみたい!」など。そういうわけで、HUMM.magazineがどうしても会いたい人にインタビューを行う新企画、はじまります。

第一回めは、仏像彫刻/彩色/雁金の「小塚工房」さんです。近日公開です。おたのしみに。


Text: 小佐直寛(Naohiro Kosa)

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