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ドストエフスキーに学ぶTempoと、カリンバ音源Pack(無償ダウンロード)

文章のBPM

本を読むことは好きな方ですが、純文学となると少し苦手意識がありました。
それはきっと、言葉の一つ一つを味わって読み進めていくという読書スタイルに慣れていなかったからだと思うのです。夏目漱石やドストエフスキーの作品は、何度か読もうとしたことはあったものの、自分の読解力の不十分さがありありと分かってしまってつい、投げ出してしまうことがほとんど。けれど、読み進められなかった理由が自分の能力にあるだけに、ずっと心残りがある分野でした。そんなわけで、何度目かの「白痴(ドストエフスキー)」に取り組んでいます。こんどは、望月哲男さんの新訳(河出文庫)

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GeekはDigる Startup 電子音楽・ビートミュージック 音楽と、制作について

ローランドサンプラー”SP-404SX”カスタム・スキンを、じぶんでつくる。⑹ 【SP404SXカスタムスキンAiデータを無償配布】

・せっかく作ったけど自分ひとりで使うには勿体ない。背景画像を交換れば、誰でもオリジナルのカスタムスキンが作れます

・無償で配布していますが、投げ銭制としますのでドネーションお願いします。

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レコード・コレクター

レコードコレクトの記録 vol.008 ”Lucas Santtana – The God Who Devastates Also Cures”

ブラジル新世代と称されるルーカス・サンターナが2012年に発表した本作は、あくまでもSSW作品であることを軸に置いている。「フォーテット+トン・ゼー+トム・ヨーク」と称されたように、

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レコードコレクトの記録 vol.007 ”Tim Hecker – Ravedeath, 1972”

ドローン、アンビエント。レイキャビク(アイスランド)のフリキルチャン教会で録音されたという美しくも退廃的な音像。暗闇の中で聴くと、どこかに連れて行かれてしまう気すらする。パイプオルガンのフィードバックノイズがその世界観を強固にし、近づいたり遠のいたりするアコースティックピアノが現実との唯一のつながりのように美しく、鳴る。

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レコード・コレクター

レコードコレクトの記録 vol.006 ”John Lewis – Improvised Meditations & Excursions”

余計な音を排除したストイックで美しいピアノの旋律。美味しい珈琲を飲みながら聴きたいアルバムです。

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レコード・コレクター

レコードコレクトの記録 vol.005 ”Finn Loxbo – Lines, Curtains”

良い大人のファルセット。骨太であるにも関わらず品格のある仕立ての良い室内音楽。それでいて、往年の冒険小説のような雰囲気をも持ち合わせている。聴けば聴くほどに世界観に惹かれていくアルバムです。

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電子音楽・ビートミュージック

YouTubeチャンネルはじめました

◯このたびYouTubeチャンネルを開設しました。動画メディアのアイデアを発表する場として活用したいと考えています。

🏊‍♂️🏊‍♂️🏊‍♂️チャンネル登録よろしくお願いします!🏊‍♂️🏊‍♂️🏊‍♂️


Music : 小佐直寛(Naohiro Kosa)

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レコード・コレクター

レコードコレクトの記録 vol.004 ”Max Roach – Drums Unlimited”

モダン・ジャズ・ドラミングの祖とも言われる、マックス・ローチのドラムワークを十分に堪能できる、バンド・リーダーとしての代表作が本作。

1966年の録音でATLANTICからリリースされている。

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レコード・コレクター

レコードコレクトの記録 vol.003 ”f.s.blumm & nils frahm-music for lovers music versus time”

エレクトロニカ。細やかなグリッチ。鉛筆を走らせているような音、生活音。様々な音のコラージュをデリケートに配置した楽曲。私たちの、平凡だけど、とてもいとおしい日常を、すこしだけ色づけしてくれるアルバム。時間の経過を味わう音楽が詰まっています。

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GeekはDigる レコード・コレクター 電子音楽・ビートミュージック 音楽と、制作について

これまでに音楽と、どう出会ってきたか。

少年の記憶。海沿いの小さな町で育った僕にとって、音楽とは父親の運転する車の中で聞くラジオカセットステレオが全てだった。それらは、テレビの歌番組で歌っている最新の音楽よりもどこか古くさい感じのする音楽で、ラジオ番組が流す外国のソウルミュージックや、父親がよく掛けたカセットテープ(70年代の外国のフォークソングやAOR)がほとんどだった。どこ国のなんて名前の誰なのか、いつの曲なのか年代すらもわからない、混沌としていて断片的で、全体像のつかめない、ただただ漠然と多種多様に広がる世界が、少年期の音楽観だった。

第一波は二十歳のころ

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