カテゴリー
アイデア ガジェット ホームD.I.Y 電子音楽・ビートミュージック

ローランドサンプラー”SP-404SX″カスタム・スキンを、じぶんでつくる。⑸ ~HUMM.オリジナル製作・デザイン編②~完結

前回の記事では、「操作系テキスト」を抜き出してパスにする方法を紹介しました。

背景のデザインも、Black Marble(大理石)にしよう、と決めました。今回は、実際に印刷して、パネルに貼っていく作業になります。

この記事をシェアする
Tweet about this on Twitter
Twitter
Share on Facebook
Facebook
Pin on Pinterest
Pinterest
カテゴリー
アイデア ガジェット ホームD.I.Y 音楽と、制作について

ローランドサンプラー”SP-404SX″カスタム・スキンを、じぶんでつくる。⑷ ~HUMM.オリジナル製作・デザイン編①~

前回の記事では、シートだけ量産する方法を紹介しました。

今回は、作業にとても手間が掛かりますが、完全にオリジナルのカスタムスキンを作ることが出来ます。切って貼るだけの簡単なカスタムでは、操作系の英字テキストが見えなくなってしまう、というデメリットがありました。
その課題を解決すべく、Adobeのイラストレーターを使用し、より高いクオリティを求めいきます。DTP関係に抵抗のない方におすすめの方法です。

さあ、それでは始めましょう。
【最終回】パネルの操作系テキストを抽出するtips.そして、ほんとうの完成。

この記事をシェアする
Tweet about this on Twitter
Twitter
Share on Facebook
Facebook
Pin on Pinterest
Pinterest
カテゴリー
アイデア 音楽と、制作について

BGM/動画に向いた音楽を渡したい! BASEショップにて。【個人・商用OK】

BGMの音楽を権利や制限のないところで提供したい

ぼくは比較的長めで、ストーリーを持った音楽をつくることを好む人間なので、Instagramでの60秒の動画つくりは、制作のモチベーションを保つためであり、それ自体がゴールではありません。制作としてのわかりやすい目標は、音楽作品をCDなどにアルバムとして収録することです。

作った作品は、自分のところに留めるのではなく広く使ってもらえるほうが嬉しいと感じます。いまは個人のYouTubeや、Instagramでの投稿が日常的に行われていますから、そういう場面で楽曲を使ってもらえたらいい、と考えています。

BGMが必要になった場面で、選択肢のひとつにしてもらえたら、こんなに嬉しいことはありません

デジタルでの発表を始めとして、CDーRに焼く、はたまたカセットテープにダビングする、USBメモリに入れて配る、など、作品の発表には様々な方法がありますが、製作にかかる費用だけを見ても、入念に計画し製作するのが、一般的にはプレスCDとなります。

ただ、情熱を持って作ったものというのは、発表後も自分の名刺代わりとして、有効に働いてくれることがあります。このCDが出会いのきっかけとなって、繋いでくれた人や企業は少なくありません。自分の制作物が、人との繋がりを生んでくれることは、すごく幸せなことです。そこから仕事の依頼を下さった方もいます。感謝しています。

ロイヤリティフリーについて

さて、音楽を通じて人や企業と関わりをしていく中で、権利や制限を気にする場面は多々あります。それは、悪い面ばかりでもなく、双方の利益と信頼の構築のために、膝を突き合わせて話をする機会を持つことは、やはり大切なことだと思っています。

僕自身も、インスタグラム用の短い音楽動画を作るために、使用料(ロイヤリティ)フリーの動画素材を使わせてもらうことが増えました。

そんな時には、敬意の念をこめる意味でハッシュタグをつけ、作者のクレジットを必ず載せることにしています。

この記事をシェアする
Tweet about this on Twitter
Twitter
Share on Facebook
Facebook
Pin on Pinterest
Pinterest
カテゴリー
アイデア 音楽と、制作について

Instagram 60秒の動画を作り始めて思ったこと。

前回の記事、「持続可能な”制作”について」で書いたように、今の自分にできることを、とにかくさらしてみよう、とインスタグラムで60秒の動画を公開しています。
インスタの動画の特徴として、IGTV以外は60秒までという制限がついています。
結果的にそれが良かったです。制限や、ルールがあることは、「ここまでにしよう」というきっかけになる。自分の意思決定以外で、決められていることがあるというのは時に助けとなることもあるんです。(これは、やってみて実感した。)

この記事をシェアする
Tweet about this on Twitter
Twitter
Share on Facebook
Facebook
Pin on Pinterest
Pinterest
カテゴリー
_lifestyle 音楽と、制作について

持続可能な”制作”について

制作(音楽を作ること)はおもうようにいかない。僕にとって、曲を作るということは結局のところ、音への反応・条件反射のようなもの。そのため、なかなかジャンルも定まらない。ローファイヒップホップが作りたくても、出来たものはテックハウスみたいになったり、アンビエントになったり、と。理想とは違っても、出てきたものが、今の自分にできる音楽。そういう意味でも、どうやらやっぱり音楽は偽らない。鏡のようなものだ。自分に対して寛容になろう。違う違う‥こんなんではない!では、一歩も前に進めないもの。

音楽を作るのだ、というパートが、僕には不可欠だ。それは、食べること、寝ること、と同じように普段の生活のなかで行うことに、意味があると信じている。

いきなりで何だけども、僕には、音楽のことを共に追求する「友達」がいない。それは、コミュニティに属していないから、というのが一つの理由なのかもしれない。

この記事をシェアする
Tweet about this on Twitter
Twitter
Share on Facebook
Facebook
Pin on Pinterest
Pinterest
カテゴリー
音楽と、制作について

僕らは、スマパンを聴いて大人になった。

Smashing Pumpkins(スマッシング・パンプキンス)と聞いて、反応をしたあなたは多分、ぼくと同年代か、少し上の世代の人じゃないだろうか。シカゴで結成されたスマパンは、2000年の一次解散までに、5枚のスタジオ・アルバムを発表している。
1991年「ギッシュ」
1993年「サイアミーズ・ドリーム」
1995年「メロンコリーそして終わりのない悲しみ」
1998年「アドア」
2000年「マシーナ/ザ・マシーンズ・オブ・ゴッド」

この記事をシェアする
Tweet about this on Twitter
Twitter
Share on Facebook
Facebook
Pin on Pinterest
Pinterest
カテゴリー
_lifestyle 電子音楽・ビートミュージック

Lofi hiphopは何処から来たか?

  • Spotifyで急成長のジャンルとして注目され、日本でも盛り上がりを見せている”lofi hip hop”。(海外では、”Chillhop”とも)。
    Rapのない、ビートだけのインストゥルメンタル・ヒップホップで、hiphop好きばかりでなく、自宅で多くの時間を過ごす中高生らの生活になじむ音楽として、拡散を続けている。有名チャンネルの「Chilled Cow」や、「Chillhop Music」を見ると副題で、「Study to/to Sleep」となっていることからも明らかなように、ベッドルーム・ミュージックのひとつである。

この周辺の音楽が、lofi hip hopと呼ばれる前、2010年ごろからインターネット上で同時多発的に存在していたものの、Youtubeのライブ配信(チャット機能付)が開始と同時に、ビートが24時間かかっているチャンネルが開局し大きく拡散し定着した印象にある。このChillhopチャンネルは、サブスクリプション型で

この記事をシェアする
Tweet about this on Twitter
Twitter
Share on Facebook
Facebook
Pin on Pinterest
Pinterest
カテゴリー
_lifestyle アーティストの仕事術

仕事の時短術2

お盆休みも折り返し、残るところ3日となりましたが、皆様いかがお過ごしですか?また、台風一過となったところも多いと思いますが、お住いの地域は大丈夫でしたか?

さて、「仕事の時短術」について、今、僕が実践している方法をまとめてみたいと思います。

時短術については、ちょうど一年ほど前に「仕事の時短と制作時間の確保」について、記事を書いていますので、振り返りながら記事を書いていきます。

この記事をシェアする
Tweet about this on Twitter
Twitter
Share on Facebook
Facebook
Pin on Pinterest
Pinterest
カテゴリー
カセットテープ

カセットテープづくりはつづく

音楽、デザイン、細々とした工作。自分の好きなこと・モノがすべて集約されるひとつの形として「カセット・テープ」はすばらしいメディアだ。

新たにカセットテープ作品を製作したのでお知らせしたくなった。今回もillustratorによる編集をしている。ジャケットおよびラベル面の絵は、アクリル絵の具で描いたものを写真に撮って、画像素材にしている。その点も含めると、よりクリエイターとしてのKosa Naohiroが凝縮されている作品と言えるかも。

この記事をシェアする
Tweet about this on Twitter
Twitter
Share on Facebook
Facebook
Pin on Pinterest
Pinterest
カテゴリー
GeekはDigる カセットテープ

DESIGNだってオリジナルのイケてるカセット・テープを作りたい②

Designだってオリジナルのイケてるカセット・テープを作りたい①の第二回です。前回は、生テープ(Blank Tape)の入手、何を録音するか、についての記事を書きました。今日はデザインと、テープへの録音について記事を書いていきます。

ジャケットのデザインをする(Pagesまたはillustrator使用)

この記事をシェアする
Tweet about this on Twitter
Twitter
Share on Facebook
Facebook
Pin on Pinterest
Pinterest