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ローランドサンプラー”SP-404SX″カスタム・スキンを、じぶんでつくる。⑸ ~HUMM.オリジナル製作・デザイン編②~完結

前回の記事では、「操作系テキスト」を抜き出してパスにする方法を紹介しました。

背景のデザインも、Black Marble(大理石)にしよう、と決めました。今回は、実際に印刷して、パネルに貼っていく作業になります。

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Lofi hiphopは何処から来たか?

  • Spotifyで急成長のジャンルとして注目され、日本でも盛り上がりを見せている”lofi hip hop”。(海外では、”Chillhop”とも)。
    Rapのない、ビートだけのインストゥルメンタル・ヒップホップで、hiphop好きばかりでなく、自宅で多くの時間を過ごす中高生らの生活になじむ音楽として、拡散を続けている。有名チャンネルの「Chilled Cow」や、「Chillhop Music」を見ると副題で、「Study to/to Sleep」となっていることからも明らかなように、ベッドルーム・ミュージックのひとつである。

この周辺の音楽が、lofi hip hopと呼ばれる前、2010年ごろからインターネット上で同時多発的に存在していたものの、Youtubeのライブ配信(チャット機能付)が開始と同時に、ビートが24時間かかっているチャンネルが開局し大きく拡散し定着した印象にある。このChillhopチャンネルは、サブスクリプション型で

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Ableton Live で SP-404 を使っているようにエフェクト、操作感を再現できるか

サンプラーとしてのみならず、有能なエフェクターとしてもその地位を確立している”Roland SP-404(SX)”
Instagram などのビート・ビデオの中でもよく使われているエフェクトを中心にAbleton Liveで再現できないかやってみます。

今回使うMIDIコントローラーは、KORGのnanoKontrol2。安価なMIDIコンですが、ノブとフェーダーが8つあるところがポイントです。僕は、エフェクトはノブをつまんでかけたい派です。

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Nil.team nest / Four tight sleep EP 全曲 Youtube

現在は活動を休止している “Nil.team nest”ですが、2012年にリリースしたEPが、Youtubeで全曲試聴が出来ます。

 

エレクトロニックミュージックの分類ではアンビエントによっている作風ですが、前作の”Welcome Home(2010 release)よりもぐっとダンサブルになり、冷たい空気感を感じる”nms_LND”に始まり、グルーヴィーに変化するビートが特徴の”Shrub Step””On The Shore”。ポストロック的なアプローチを効かせた”Bless of Wind””Skagen Fields”などが特徴的なEPです。

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Instant Beat② + Drawing #beat #acrylicpaint #decalcomanie

美術の手法であるデカルコマニーと、ビートミュージックとは相性が良いんじゃないか?と思ったので、組み合わせてみました。その②

下の動画は、小生のビートとデカルコマニーの手法で描いた絵の一部です。ご視聴ください。

beats by 11th.June with my drawing #beats #nylson #chillout #earlysummer #acrylicpaint #japanese

HUMM.magazineさん(@_humm_kosa)がシェアした投稿 –


Text & Video : 小佐直寛(Naohiro Kosa)

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Instant Beat①

ビートメイキングの動画をどうぞご視聴ください。レコードからのサンプリングです。

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デカルコマニー(絵)とビートミュージック(音楽)を組み合わせる


デカルコマニー;現代美術で、オートマティスムの絵画技法の一つ。

紙に絵の具を塗り、それを二つに折るか、別の紙を押し付けるかして写しとる画法。偶然的・幻想的形態が得られるのでシュールレアリストが好んで用いた。

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Abstract paint_01 | 抽象画_1 | Naohiro Kosa #デカルコマニー

留まると淀む。思考を止めず、自分の変化を恐れない。そういう考えで生活したい。

Stop, to be stagnant. No. I want to be not afraid of my change without stopping thinking.
#デカルコマニー
#decalcomanie #beat

子供が中心の生活にしているから、どうしても20代のようにたくさんの時間は取れない。仕事もあれば、なおさらです。

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CHIEF – Shadows Collision LP​+​Download card

少し前の作品ですが、やっぱりかっこいいので改めて紹介します!

Mitsu the Beats (ミツザビーツ)のDJ Playで知った、”CHIEF – Shadows Collision“ ジャジーインストが好きな僕にはドストライク。他を寄せ付けないかっこよさです。J-Dillaラインの重めの、ソウルネス溢れる中毒性高い珠玉のビート。2012年作品ですが、一切の古さを感じない素晴らしいアルバム。

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今頃Mixcloudを始めました。

 

「soundcloudと何が違うか。」それはアップロードできる尺(時間)が長いのです。
しかも無料ユーザーでもアップロード容量の制限もありません。

全世界にたくさんユーザーがいて、DJが日々あたらしいミックスを公開していますので、良質な音楽に出会えるとおもいます。お店をされている方などもBGMとして流しておくのに最適だではないでしょうか。

作った曲を一曲単位で公開するというよりも、好きなレコードをDJミックスで紹介したり、ポッドキャスティングを配信するのに使いたいと思っています。

さて、登録したら何かアップロードしたいのが人の性。手前味噌ですが、初っ端は自分のライブ音源をアップロードしました。

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