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電子音楽・ビートミュージック

YouTubeチャンネルはじめました

◯このたびYouTubeチャンネルを開設しました。動画メディアのアイデアを発表する場として活用したいと考えています。

🏊‍♂️🏊‍♂️🏊‍♂️チャンネル登録よろしくお願いします!🏊‍♂️🏊‍♂️🏊‍♂️


Music : 小佐直寛(Naohiro Kosa)

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GeekはDigる レコード・コレクター 電子音楽・ビートミュージック 音楽と、制作について

これまでに音楽と、どう出会ってきたか。

少年の記憶。海沿いの小さな町で育った僕にとって、音楽とは父親の運転する車の中で聞くラジオカセットステレオが全てだった。それらは、テレビの歌番組で歌っている最新の音楽よりもどこか古くさい感じのする音楽で、ラジオ番組が流す外国のソウルミュージックや、父親がよく掛けたカセットテープ(70年代の外国のフォークソングやAOR)がほとんどだった。どこ国のなんて名前の誰なのか、いつの曲なのか年代すらもわからない、混沌としていて断片的で、全体像のつかめない、ただただ漠然と多種多様に広がる世界が、少年期の音楽観だった。

第一波は二十歳のころ

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アイデア 電子音楽・ビートミュージック 音楽と、制作について

ローランドサンプラー”SP-404SX″カスタム・スキンを、じぶんでつくる。⑸ ~HUMM.オリジナル製作・デザイン編②~完結

前回の記事では、「操作系テキスト」を抜き出してパスにする方法を紹介しました。

背景のデザインも、Black Marble(大理石)にしよう、と決めました。今回は、実際に印刷して、パネルに貼っていく作業になります。

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ローランドサンプラー”SP-404SX″カスタム・スキンを、じぶんでつくる。⑷ ~HUMM.オリジナル製作・デザイン編①~

前回の記事では、シートだけ量産する方法を紹介しました。

今回は、作業にとても手間が掛かりますが、完全にオリジナルのカスタムスキンを作ることが出来ます。切って貼るだけの簡単なカスタムでは、操作系の英字テキストが見えなくなってしまう、というデメリットがありました。
その課題を解決すべく、Adobeのイラストレーターを使用し、より高いクオリティを求めいきます。DTP関係に抵抗のない方におすすめの方法です。

さあ、それでは始めましょう。
【最終回】パネルの操作系テキストを抽出するtips.そして、ほんとうの完成。

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ローランドサンプラー”SP-404SX″カスタム・スキンを、じぶんでつくる。⑶ ~カスタムスキン量産編~

前回の記事では、一番かんたんな方法を紹介しました。

今回の貼り方②は、作業に少し手間が掛かりますが、手元にSP404のパネルがなくても作ることが出来ます。たとえば、オリジナルのカスタムスキンをたくさん作って、友達にプレゼントする場合など、量産したい方におすすめの方法です。

パネルの肉抜き部分をトレースする

パネルの肉抜き部分をトレースする必要があるので、まずはパネルを外します。

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ローランドサンプラー”SP-404SX″カスタム・スキンを、じぶんでつくる。⑵ ~リメイクシートで簡単カスタム編~

さあ、じぶんでやってみよう。

前回の記事では、SP404のビジュアルカスタムについて、ステッカーカスタムや、購入型のカスタム・スキンなど、見た目のカスタマイズ方法は色々あることを紹介しました。
DIY精神を重んじるのHUMM.マガジンでは、カスタムスキンを家でつくる方法をご紹介していきます。

それでは、一緒にホームDIYを楽しみましょう!今回は簡単です!

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GeekはDigる ガジェット 電子音楽・ビートミュージック 音楽と、制作について

ローランドサンプラー”SP-404SX”カスタム・スキンを、じぶんでつくる。⑴ ~みんなのカスタム編~

DJ/ビート・メイカーに限らず、舞台音楽やバンドの飛び系エフェクトとしても使われることの多いこの機材。コンパクトな憎いやつです。今回は、見た目のカスタマイズのお話です。

https://twitter.com/MyRoland/status/1156046739872239616

SP404の見た目のカスタマイズは、たくさんのステッカーを貼り付けてカスタムしていくという方法がありますが、雰囲気をガラッと変えるために、カスタムスキンを貼り付けて全面を変えてしまうという方法もあります。

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_lifestyle 電子音楽・ビートミュージック

Lofi hiphopは何処から来たか?

  • Spotifyで急成長のジャンルとして注目され、日本でも盛り上がりを見せている”lofi hip hop”。(海外では、”Chillhop”とも)。
    Rapのない、ビートだけのインストゥルメンタル・ヒップホップで、hiphop好きばかりでなく、自宅で多くの時間を過ごす中高生らの生活になじむ音楽として、拡散を続けている。有名チャンネルの「Chilled Cow」や、「Chillhop Music」を見ると副題で、「Study to/to Sleep」となっていることからも明らかなように、ベッドルーム・ミュージックのひとつである。

この周辺の音楽が、lofi hip hopと呼ばれる前、2010年ごろからインターネット上で同時多発的に存在していたものの、Youtubeのライブ配信(チャット機能付)が開始と同時に、ビートが24時間かかっているチャンネルが開局し大きく拡散し定着した印象にある。このChillhopチャンネルは、サブスクリプション型で

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Ableton Live で SP-404 を使っているようにエフェクト、操作感を再現できるか

サンプラーとしてのみならず、有能なエフェクターとしてもその地位を確立している”Roland SP-404(SX)”
Instagram などのビート・ビデオの中でもよく使われているエフェクトを中心にAbleton Liveで再現できないかやってみます。

今回使うMIDIコントローラーは、KORGのnanoKontrol2。安価なMIDIコンですが、ノブとフェーダーが8つあるところがポイントです。僕は、エフェクトはノブをつまんでかけたい派です。

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Nil.team nest / Four tight sleep EP 全曲 Youtube

現在は活動を休止している “Nil.team nest”ですが、2012年にリリースしたEPが、Youtubeで全曲試聴が出来ます。

 

エレクトロニックミュージックの分類ではアンビエントによっている作風ですが、前作の”Welcome Home(2010 release)よりもぐっとダンサブルになり、冷たい空気感を感じる”nms_LND”に始まり、グルーヴィーに変化するビートが特徴の”Shrub Step””On The Shore”。ポストロック的なアプローチを効かせた”Bless of Wind””Skagen Fields”などが特徴的なEPです。

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