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QAHWA(カフア) コーヒーボトルを使い倒したので良かった点と悪かった点をレビュー

QAHWA コーヒーのためのステンレスボトル

「淹れたてのおいしさを保ちつつ、
清潔で衛生的な内部Teflon™加工の
ステンレスボトル&タンブラー」公式より

パッと見た感じのお洒落感が気に入って購入したのが2014年ごろ。なんかタフそうだし長持ちしそう、という算段も当たっていて、早いもので4年弱使用していました。ブラックコーヒー専用で使っていて、朝、家のコーヒーメイカーでドリップしたものを、この水筒にたっぷり入れて仕事に行く、というのが定番化したこのボトル。

下の写真は4年弱使い倒した筆者のボトルです。ご覧あれ。


側面はまだまだきれい:この縦のエンボスが滑り止めとして非常に優秀!
底面:底だけに無数の傷がつくところ このロット番号って製造年月日なのかしら  H25年4月15日 と読める
上蓋:多少の打痕ある

 

良かったこと

①保温性 水筒なので保温性は気にしました。朝ドリップしたアチアチのコーヒーをボトルに入れて、淹れたてのホット感を午前中は十分保てていたと思います。

②デザイン 「なんかタフそう」という印象を醸し出していた、縦のエンボス(?)加工。これが本当に滑りにくく持ちやすい要因になっていたのです。用の美としてグッドデザイン。

③気密性 日常使っていて、カバンの中で多少横になってもコーヒーがこぼれていた、ということはありませんでした。しっかり締めておけば大丈夫。

結果:缶コーヒーを買う頻度が減って、コーヒー代の節約になった。


悪かったこと

①臭い おおかた分解できるようになっているので洗いやすいのですが、長年使っていると、どうしてもコーヒーの酸化した臭いが残ってしまいます。これは長いこと使ったからだろうと認めている点です。ふと、メーカーは何年使用できることを想定しているのかなと思った点。

②蓋の金属外装とプラ本体が外れる(分離)。 しっかり閉めようとするからだと思いますが、接着剤の部分がだんだん緩んできて、最終的に分離します。写真を撮っていないのですが、もし気になる人は「カフア 蓋 外れる」で検索すると同じ状況にあった人がちらほら出てくるようです。ただ、メーカーもこの点は、改善努力をしているように見受けられます。だから現行のボトルはこの点、良くなっているのかもしれませんね。

結果:悪い点はあれど、四年も使ったので仕方ない


コーヒーボトルは次も、カフアにします。

底面の塗装がハゲることを考慮して、色はシルバーにしようかな。けどブラウンもブルーカラーもいいですね。

 

同じタイミングで購入した妻のカフアはまだまだ現役です。もっとも妻は「水専用」で使用しているので「コーヒーボトルとして」のレビューにはならないと思うのであえてレビューでは触れません。本人も気に入っているようで、女性の手でも持ちやすいサイズ感である。というのは、良いところですね。あと、やっぱり縦のエンボス加工(デコボコ)が開け閉めする時に力が入りやすくて良いとの事。

オリジナル420mlタイプ 約直径6.7×18cm、重量:約230g

 

ちょっとでも細いのがいいなら200mlタイプもあるみたいです。

200mlタイプ 約直径5.7×14cm、重量:約165g

 

オリジナル 約直径6.7cm、200mlタイプ 約5.7cm

比べると1センチのスリム化に成功してますね。

僕は朝出社ギリギリまで自分の時間を活用したい方なので、ドリップしたコーヒーは即カフアに入れてます。だから、次もたっぷり入る420mlを選ぶかな〜。


消耗パーツは公式で購入できる

妻は知らなかったみたいですが、飲み口のプラスチックパーツやパッキンも公式で数百円で購入できる、というアフターサービスの良さも高ポイントですよね。

まとめ

カフアは丈夫で、使いやすい水筒。カバンから取り出したときに、おしゃれなものを持ってるっていう感じは、やっぱりテンション上がりますよね〜。

カフア(QAHWA)コーヒーボトルおすすめです!

 


 

Text : 小佐直寛(Naohiro Kosa)

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