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FUJI CLASSIC ピストをグラベル~BMXバイク化させたい。(連載❶グラベルタイヤ)

僕のFUJI Classic、カスタマイズで変身しました!雨の日の走行や、未舗装を走ることを想定した、タフなカスタムです。 #diy #spraybike #gravelking #fujibike #pistbike #adeptworks #hummmagazine #custompaint #merrittbmx #papachari (before:紫、after:グレーホワイト)

本格的な冬を前に、自転車も冬支度。滑りにくく、安定性のある自転車に。
毎年一、二回は雪が積もる地域に住んでいるので、雪が降る前に。
改造ベースにしたのは、雨用の自転車として使っているFUJI Classic.
BMXの老舗、 Kuwahara(桑原)のSurviver 26 を新車で買うか、 FUJIピストのカスタムか。最後まで悩んだけど。あるものを大事にしよう!と。
FUJI CLASSICのもつ魅力を、最大限に引き出すことを目的にカスタムします。

(※連載①〜④)

KUWAHARA – Survivor 26
SPRAY.BIKEで塗ったFUJI Classic

連載①グラベルタイヤ

グラベルの特徴とも言える、舗装道路、未舗装道路、どちらもいけるタイヤ。
28C~35Cが一般的とされています。せっかくなら出来るだけ太いタイヤに履き替えたいですね。
さて重要なのが、FUJI Classicは、タイヤの太さが何cまで入りそうか?ですね
⇨FUJI Classic のタイヤクリアランスは意外と広く、32cくらいまで行けそうな感じがありました。

選んだのは、Panaraserのグラベルキング
クリンチャーでは、「28c」が一番太いサイズのようだったので、今回は28cをチョイスしました。

ブラック×茶色 このレトロな感じが良いなあ!


ホイールを再塗装しよう

新しいタイヤを組んでいると、ホイールの塗装ハゲが目についてしまった。ブレーキパッドのところ、随分はげて銀色が見えています。せっかく選んだ「ブラック × 茶色」のツートンカラータイヤ。これじゃあ勿体無いな。

塗装前 ブレーキの部分が塗装が剥げているのが分かります

塗りました。ラッカースプレーで。

塗りました。きれいに塗れました。
塗りました。写真を撮っていたら、妻が帰ってきました(左のスニーカー)

ホイールも塗れたし、組んでいきましょう。

やっぱり ”ブラック×茶色” のツートン、洒落てるわ。。

タイヤ交換の時って、チューブ噛まないように気をつけていても、空気入れる瞬間結構緊張しますよね!普段は23cのタイヤを交換しているから、余計なのかな。

グラベルキングは、ホイールとタイヤを噛ませる時の、最後の一押しもそんなに硬くなく、すんなり交換できました。

良い感じに出来ました。コグ換えたいなあ。。


Spray.Bike :LONDON COLLECTION – Marylebone

連載はつづきます。次回は(連載❷フレーム塗装)です。
お楽しみに。


Text & photo: 小佐直寛(Naohiro Kosa)

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