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まいにちの暮らし– category –

・子育て世代の暮らしの道具・ちょっとした工夫などを紹介します。
フィルムとデジタルカメラ/文房具/コーヒーショップ/育児

  • ある絵画をじっと見ていて、感じたことは疎外感だった。美しい絵だと思ったのだがじっと見ていると、付け入る隙がなく、拒絶されている感覚を覚えた。画面の中央には動物と女性が配されていて、その背後には遠い風景が描かれていた。これが作者の意図したイメージなのだろうか。この疎外感はなにから生まれたのか考えてみたくなった。そもそも「遠景」とはなにか。視対象との距離を表すとき「近景・中景・遠景」に分けられる。つまり、距離による景観の見え方の違いによる景観の捉え方として説明できるとあったそのなかで遠い風景のことを遠景と呼ぶ。視点と視対象の関係から考えたとき、近景が視対象の意匠や素材などを理解することが出来る一方で、遠景は視対象と背景が一体となって見え、視対象と背景とのコントラストや視対象のアウトラインによって構成される景観といえるそうだ。したがって、遠景の画面構成の中では配置や規模、形態と言った要素が重要となる。遠景が鑑賞者に与える印象とはなんだろう。そして表現者が手法として「遠景」を選ぶ理由はなんだろう。色彩やフォルムによって抽象的なイメージを受けるから、非現実的イメージを表したいからだろうか。それとも単に遠景が美しいからだろうか。遠景は現実に存在するものでありながら写真や絵画になると非現実的なものになる。その意味で無責任な美しさだと感じる。 遠景を意識しない風景にたいして一般的にどのように見えているかということを考えてみる。人が遠景を観察するとき、任意の視点から視対象を見つめている状態になるけど、その人それぞれ特有の影響がある。それは視力だ。僕のように視力が悪い人はメガネを外してしまうと全てがぼやけて見える。すぐ目の前にある視対象でさえ実態を失い、シルエットやコントラストでしか判断が出来なくなる。つまり「遠景」になってしまうことがある。メガネをかけて見える世界は中景が中心だ。コントラストと色彩しか残らない視界(意図した遠景)を、中景で表現しようとするともっと積極的な表現になる。見えている人にははっきりくっきり見えているものが近視の人にはぼんやりとしか見えていない。たとえば、 [Michael Cina](https://ghostly.com/artists/michael-cina)の描く作品のようになりそうだ。タイトルに沿って、疎外感に着地したかったのだけれど、話がずれた。それにしても観察や視点というキーワードは面白い。
    まいにちの暮らし

    遠景と疎外感

    ある絵画をじっと見ていて、感じたことは疎外感だった。美しい絵だと思ったのだがじっと見ていると、付け入る隙がなく、拒絶されている感覚を覚えた。画面の中央には動物と女性が配されていて、その背後には遠い風景が描かれていた。これが作者の意図した...
    2024-12-152025-07-26
  • まいにちの暮らし

    セイロンにはいつもぎゃふんされる

     「正しい」という言葉の強烈さ。嫌なことから目を逸らすことは、反芻(はんすう)を引き起こし、必要以上に不安を煽るもの。ならば、いっそ見つめてしまう方が気楽なのかも。人生の局面では、こんな現実は間違っていると思いたくなるような出来事が起こ...
    2024-07-262025-07-26
  • まいにちの暮らし

    やったほうがいいこと

     世の中に「やったほうがいいこと」はたくさんあります。それは仕事のうえでもそうだし、子育てや教育のうえでも、また健康についてもきっとそうです。そういう、やったほうが良さそうなこと(情報)は自分から探しに行かなくても知ってしまう(目に入っ...
    2024-06-272025-07-26
  • まいにちの暮らし

    僕にとって「善く生きる」、とはなんだろう。

    条件だけ並べるのなら、一般的な水準に到達した。それでも、ずっと胸につっかえている「自分らしい生き方」への欲求。果たして「自分らしい生き方」とは何か?(中略)今を全て受け入れて、その上で自分なりの人生を開けていけたら、という風に切に思って...
    2024-06-212025-07-26
  • まいにちの暮らし

    それでもなにか、ささやかな制作を

     15年以上前のこと、海外旅行に行った時の思い出でよく記憶している違和感がある。もうすぐで目的の観光地に到着するというときのこと。その日は良く晴れていて、空気も澄んでいて、木陰を歩く人々の姿もきれいだった。つまりなかなかの行楽日和だった...
    2024-01-272025-07-26
  • まいにちの暮らし

    Sensei (先生/メンターと呼べるひと)

     これまでの人生を振り返ったときに必ず思い出す人がいる。ぼくが悩み、迷っていたときに行先を照らしてくれた人たちだ。その人たちは年上だったり、年下だったり、女性だったり、男性だったり、日本人だったり、外国人だったりする。今回お話ししたいの...
    2024-01-202025-07-26
  • まいにちの暮らし

    決めつけると、余白を失う

     ことビジネスにおいて、これまで何度も何度も繰り返しやってきたことは、失敗を重ねて導き出した方法であり、それなりに自負もあるものだ。何度も繰り返しやってきたからこその暗黙のルールが成り立ち、この業務はこういうもの、という定型ハウツーの思...
    2023-10-302025-07-26
  • まいにちの暮らし

    芸術とデザインに思うこと

     芸術に興味がある人は、少なからず、デザインにも興味があるものではないか。また、デザインに興味がある人もまた然り、ではないだろうか。私もそのうちの一人だ。良いものを好きになる感性は、私たちにとって大事なものだと思うし、何故それが好きなの...
    2023-10-222025-07-26
  • まいにちの暮らし

    Memento Mori(死を思え)

    いつか死ぬのだ、と意識すること 数年前に父をなくしたのだけれど、その悲しみと同時に得られたものがある。 それは、自分もいつか死ぬのだと、理解したこと。 やりたいこと、やるべきことを目の前にして、やらない理由を探してウジウジしている時間なんて...
    2023-03-242025-07-26
  • まいにちの暮らし

    【コンテンツの棚卸】カテゴリーを見直す

    Wordpressを開設したものの、ブログに何を書いていいのかわからない。思いつくままに、ブログの記事を書いてきたけど、雑記ブログのようになってしまった。ブログの趣旨が曖昧なために、ページのデザインも決まらない。HUMMからアイデアがあります。 カテ...
    2022-04-032025-07-26
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小佐直寛(こさ・なおひろ)
@HUMM
Composer. 地方都市での芸術活動のあり方が継続的なテーマです。京都府出身 1984年生まれ。
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