“AFFINITY CYCLES – METROPOLITAN 2021” BROTURESに頼みました

トラックバイク関連の記事はひさしぶりになりますね。タイトルのとおり「メトロポリタン」をブロ横(BROTURES YOKOHAMA)でフレームセットからオーダーで組み上げをお願いしました。AFFINITY CYCLESは生粋のニューヨーク生まれ、メッセンジャー育ち。

大都会のタフな現場から絶大な支持を得ているフレームメーカーです。あぁ、NY。ニューヨーク!僕は旅行ですら行ったことがないけれど。野心家と古くからの地元民に愛されつづける街。そして、僕のNY像を作った大好きな作家ポール・オースターが住んでいる街。憧れとロマンの含有量99.999%オーバー、もう装甲がもちません。いつか必ず行きたい場所のひとつです。

 ところで、スポーツサイクルの枠組みの中では、トラックバイクの構造や仕組みについて否定的な見解を示す人もいます。シングルの固定ギアであることから「非効率的なシングルギアに乗るなんて、不可解だ。」と言われることもしばしば。僕自身、ロードバイクに乗っていたこともあるので比較ができますが、トラックバイクの構造のシンプルさと、体の動きにぴったりシンクロしてくるところがやっぱり魅力的で、大好きなんです。ライフスタイルに義務はなし。心地よさを感じるスタイルは、いつでも大切にしたいもんね。ロードもトラックも、それぞれに良いところがありますよ、とそういう話し。

img from “BROTURES”BLOG https://brotures.com/93178

BROTURESといえば、日本のトラックバイクシーンを牽引しているカリスマショップ。LEADER®やDOSNOVENTA®のイメージがありますね。西海岸のLEADER BIKEもいいけれど、東海岸のAFFINITY CYCLESも魅力的。オーダーの自転車が組み上がってきたら、追って報告させていただきます。


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