MENU
  • HUMMって?About
    • ご相談窓口
    • プライバシーポリシー
    • クライアントワーク
  • まいにちの暮らしDaillyLife
  • 「文脈」Context
  • 文化芸術・文化と芸術に関すること。 地域/環境/コミュニティ
善く生きる、I/Oのログ
HUMM.magazine(フームマガジン)
  • HUMMって?About
    • ご相談窓口
    • プライバシーポリシー
    • クライアントワーク
  • まいにちの暮らしDaillyLife
  • 「文脈」Context
  • 文化芸術・文化と芸術に関すること。 地域/環境/コミュニティ
HUMM.magazine(フームマガジン)
  • HUMMって?About
    • ご相談窓口
    • プライバシーポリシー
    • クライアントワーク
  • まいにちの暮らしDaillyLife
  • 「文脈」Context
  • 文化芸術・文化と芸術に関すること。 地域/環境/コミュニティ
  1. ホーム
  2. まいにちの暮らし
  3. フィルム現像をOnline注文で「カメラのみなみや」さんに頼んでみた

フィルム現像をOnline注文で「カメラのみなみや」さんに頼んでみた

2018 3/27
まいにちの暮らし
2018-03-272024-12-20
フィルムカメラで撮った写真フィルムはいつも大手チェーン店に持ち込んで現像/プリントをしていましたが、現像からプリントにかかるお金って結構高いものなのです。
カメラ初心者でまともな写真も少ないのに、結構お金が掛かるから、撮り終えたフィルムを現像するのも、ちょっと躊躇してしまう。あと、取りに行かないといけないのもちょっと面倒。


現像からプリント、データCD作成までにかかるお金が、

現像料金600円(税込648円)+プリント料金37円(税込39円)x24=888円(税込959円)+データCD化500円(税込540円)。合計で、1988円(税込2147円)。

だいたい2,000円くらい。フィルムを現像する人が減ってるから仕方ないのかな、と思っていました。
けど、もうちょっと安くならんかな〜
そこでオンライン注文出来るところ、どこか無いかな。と探していて見つけたのが青森県むつ市の「カメラのみなみや」さん。

みなみや 楽天ページより

カラーフィルム現像 + 写真プリント Lサイズプロ仕上げ 各1枚 + CDデータ化 27枚撮りまで対応 してくれて、青森からの送料込みで「1,000円」めっちゃ安いでしょ!  良いんでしょうか?

というわけで、さっそく注文をお願いしました。

カラーフィルム現像 + 写真プリント Lサイズプロ仕上げ 各1枚 + CDデータ化 27枚撮りまで対応 インスタントカメラ

posted with カエレバ
楽天市場

オンライン注文は初め少し戸惑ったけど、方法は簡単。

⑴現像したいフィルムの本数を商品ページで購入
⑵「カメラのみなみや」さん宛にフィルムを発送する(定形外)
⑶「みなみや」さんにフィルムが到着し、現像+プリント+CD化の作業が行われる
⑷「発送しました」のメールが届く
⑸自宅ポストで受け取り
こちらのフィルム発送から現像データが返ってくるまでおおよそ一週間くらい。これまで近所で現像していた時も、週末にしか現像に行っていなかったし、十分なスケジュールです。

きちんと厚紙に載せられて、『折り曲げ厳禁』と記載してある封筒でやってきました。こういう配慮も、とても嬉しいです。


現像された写真が返ってきた

現像された写真はこんなん。虎(オクくんかな?)がカッコよかった〜

京都市動物園とか

ミ〜アキャットが

フラミンゴ〜♫

 

初心者の下手くそな写真でも綺麗に現像してくださいました(しかも安価で)。次の現像も「カメラのみなみや」さんに頼もうと思ってます。

カラーフィルム現像 + 写真プリント Lサイズプロ仕上げ 各1枚 + CDデータ化 27枚撮りまで対応 インスタントカメラ

posted with カエレバ
楽天市場
 皆さんぜひ。お得でとってもキレイな仕上がりですよ〜!

 


Text & Photo: 小佐直寛(Naohiro Kosa)

まいにちの暮らし
オンライン注文 きれい フィルムカメラ 安い 現像
  • URLをコピーしました!
  • 1988年開業5つ星ホテルのCM音楽を制作 「京都・ブライトンホテル」の映画館CM(シネアド)
  • 大推薦エレクトロニカの金字塔SAVATH & SAVALAS の名盤がp-vineから奇跡のリイシュー

関連記事

  • ある絵画をじっと見ていて、感じたことは疎外感だった。美しい絵だと思ったのだがじっと見ていると、付け入る隙がなく、拒絶されている感覚を覚えた。画面の中央には動物と女性が配されていて、その背後には遠い風景が描かれていた。これが作者の意図したイメージなのだろうか。この疎外感はなにから生まれたのか考えてみたくなった。そもそも「遠景」とはなにか。視対象との距離を表すとき「近景・中景・遠景」に分けられる。つまり、距離による景観の見え方の違いによる景観の捉え方として説明できるとあったそのなかで遠い風景のことを遠景と呼ぶ。視点と視対象の関係から考えたとき、近景が視対象の意匠や素材などを理解することが出来る一方で、遠景は視対象と背景が一体となって見え、視対象と背景とのコントラストや視対象のアウトラインによって構成される景観といえるそうだ。したがって、遠景の画面構成の中では配置や規模、形態と言った要素が重要となる。遠景が鑑賞者に与える印象とはなんだろう。そして表現者が手法として「遠景」を選ぶ理由はなんだろう。色彩やフォルムによって抽象的なイメージを受けるから、非現実的イメージを表したいからだろうか。それとも単に遠景が美しいからだろうか。遠景は現実に存在するものでありながら写真や絵画になると非現実的なものになる。その意味で無責任な美しさだと感じる。 遠景を意識しない風景にたいして一般的にどのように見えているかということを考えてみる。人が遠景を観察するとき、任意の視点から視対象を見つめている状態になるけど、その人それぞれ特有の影響がある。それは視力だ。僕のように視力が悪い人はメガネを外してしまうと全てがぼやけて見える。すぐ目の前にある視対象でさえ実態を失い、シルエットやコントラストでしか判断が出来なくなる。つまり「遠景」になってしまうことがある。メガネをかけて見える世界は中景が中心だ。コントラストと色彩しか残らない視界(意図した遠景)を、中景で表現しようとするともっと積極的な表現になる。見えている人にははっきりくっきり見えているものが近視の人にはぼんやりとしか見えていない。たとえば、 [Michael Cina](https://ghostly.com/artists/michael-cina)の描く作品のようになりそうだ。タイトルに沿って、疎外感に着地したかったのだけれど、話がずれた。それにしても観察や視点というキーワードは面白い。
    遠景と疎外感
  • セイロンにはいつもぎゃふんされる
  • やったほうがいいこと
  • 僕にとって「善く生きる」、とはなんだろう。
  • それでもなにか、ささやかな制作を
  • Sensei (先生/メンターと呼べるひと)
  • 決めつけると、余白を失う
  • 芸術とデザインに思うこと

© HUMM.magazine | HUMM

目次