世界に一つのカスタムGAMEBOYをつくる ①やり方まとめ 分解編(2)

カスタムゲームボーイが熱い。世界に一つのゲームボーイをつくっていきましょう。(前回の)分解の続きしていきます!

GAMEBOYには初代&ブロス(1989~)、ポケット(1996~)、ライト(1998~)、カラー(1998~)とシリーズがあります。

ここでは初代ゲームボーイ(DMG-01)シリーズのカスタマイズ方法を紹介しています。

前回の続きで、本体の分解をしていきます。

分解と洗浄クリーニング(続き)

前回はY字ドライバーを使ってゲームボーイを分割するところまで進みました。

つづいて、下の画像の緑の◯で囲った部分を➕ドライバー No.0     (精密機器用)で外していきます。

ネジ山を舐めやすいので、ネジの真上からしっかりと回します。

基盤を外すとコントローラーボタンなども取り外せるようになるので、すべて基体から外します。

これでバラバラになりました。基盤以外は水洗いできますので中性洗剤などを使ってきれいにしましょう。綿棒などを使って細かい部分も念入りに掃除します。パーツは無くさないようにジップパックなどで管理しましょう。パーツをなくすと入手が面倒ですよ。


本記事で紹介するカスタムは、ディスプレイのバックライト化、ボタン交換、プロサウンド化(ノイズレス)です。カスタムに必要なパーツを入手する方法を、

次回『世界に一つのカスタムGAMEBOYをつくる ②やり方まとめ カスタムパーツ入手編』で、ご紹介します。

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