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まいにちの暮らし
DESIGNだってオリジナルのイケてるカセット・テープを作りたい③〜カセットテープづくりはつづく〜
音楽、デザイン、細々とした工作。自分の好きなこと・モノがすべて集約されるひとつの形として「カセット・テープ」はすばらしいメディアだ。 新たにカセットテープ作品を製作したのでお知らせしたくなった。今回もillustratorによる編集をしている。ジャ... -
「文脈」
オラクル・ナイト ポール・オースター 柴田 元幸 訳
[itemlink post_id="4648"] ずいぶんと久しぶりに、オースター作品を読んだ。 この本の前に読んだのは、「幻影の書」だった。今作も、オースターが得意とする「物語内物語」が読者を緩やかにスムースに思考の海へと導いていく。すでに深いところまで来てい... -
まいにちの暮らし
DESIGNだってオリジナルのイケてるカセット・テープを作りたい②
Designだってオリジナルのイケてるカセット・テープを作りたい①の第二回です。前回は、生テープ(Blank Tape)の入手、何を録音するか、についての記事を書きました。今日はデザインと、テープへの録音について記事を書いていきます。 [itemlink post_id="... -
「文脈」
レコードコレクトの記録 vol.002 ”Manuel Tur ft Alexander East -Will Be Mine”
Freerange Recordsから2009年に発表された、Manuel Turのシングル。ディープなテックハウスでありつつ、随所にソウルフルな本作。リリース時、若干23歳であったことも驚きのクオリティである。 収録曲の中でもA1 のIan Pooleyのリミックスは絶妙で、 立... -
まいにちの暮らし
Carl Zeissの Planar 1.4/50 で撮るモノクロフィルム「ILFORD XP2」
粒子が粗いのかな?前回使ったFUJIフィルムのネオパンより雰囲気がすきだ。 Carl Zeissの Planar 1.4/50 で撮るモノクロフィルム「ILFORD XP2 Super 400 - 135」 春の陽気に誘われてストリートスナップしてきました。 今回使ったのは、ILFORDのXP2。C41現... -
「文脈」
レコードコレクトの記録 vol.001 ”Shigeto -Lineage”
レコード収集の記録、第一弾は”Shigeto - Lineage”(GI-148,GI-148X)。米Ghostly Internationalから2012年に発表された、Shigetoの2ndアルバム。筆者がShigetoを知り、どっぷりハマるきっかけとなったのも本作である。 ハープやエレピの甘美でロマンチック... -
まいにちの暮らし
Carl Zeissの Planar 1.4/50 で撮るフジフィルムのモノクロフィルム「ACROS」
[itemlink post_id="4630"] CONTAX RX + Planar 1.4/50 で撮る、モノクロフィルム「フジACROS」の現像が出来上がりました。人物を中心に躍動感のある被写体を意識的に探しました。 街の風景。この瞬間は外国人が多いときだった。 我が娘っこ。いい顔してる... -
まいにちの暮らし
HUMM的・フィルム一眼カメラ探しの旅〜CONTAX RXとPlanar 1.4/50 T*〜終焉⁇
[itemlink post_id="4632"] シンプルなデザインに一目惚れ、「CONTAX 139Q」を直したのでメインで使うつもりだったものの、最終的に「CONTAX RX」に乗り換え。決め手は機能面。自動巻き上げとフォーカスエイド搭載など充実の機能が魅力。 「CONTAX 139Q」... -
「手法」
Ableton Live で SP-404 を使っているようにエフェクト、操作感を再現できるか
[itemlink post_id="4614"] [itemlink post_id="4616"] サンプラーとしてのみならず、有能なエフェクターとしてもその地位を確立している"Roland SP-404(SX)"Instagram などのビート・ビデオの中でもよく使われているエフェクトを中心にAbleton Liveで再現... -
「文脈」
フル・ムーン FULL MOON 新装版 マイケル・ライト Michael Light
[itemlink post_id="4610"] 1969年7月21日、人類は初めて月面に降り立った。興奮で震えたアポロ宇宙飛行士たちの声。彼らだけが目撃した究極の光景と、いま初めて対面する。 1961年から1972年にかけて実施されたアポロ計画でNASAが入手した32000枚の写真。...
