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FUJI CLASSIC ピストをグラベル~BMXバイク化させたい。(連載❷フレーム塗装  Spray.Bike)

僕のFUJI Classic、カスタマイズで変身しました!雨の日の走行や、未舗装を走ることを想定した、タフなカスタムです。 #diy #spraybike #gravelking #fujibike #pistbike #adeptworks #hummmagazine #custompaint #merrittbmx #papachari (before:紫、after:グレーホワイト)

連載 第二弾の今回は、フレーム塗装。

連載②
フレームを塗装! 2年前にも使った塗料。⇨SPRAY.BIKE を使用します。
Spray.Bike は自転車の塗装を簡単に出来るよう開発されたスプレー缶です。

今回のカラーは明るいグレー。イメージは無印良品の自転車。平成感のある自転車にしたいと思ってます。
Sparay.Bikeの詳しい使い方、自転車フレームの塗り方は、HUMMの過去の記事(SPRAY.BIKEレビュー 自転車フレームを塗装するD.I.Y)を見てください。

洗車してマスキング

バラバラに分解した時にしか出来ないこと。洗車。
車用のシャンプーを使いました。泥や油、古くなったグリスなど、しっかりと落とします。洗車のあとは、中までしっかりと乾燥させましょう。

残したいところは、しっかりマスキング

BB周り、ハンドル周り、それから残したいステッカーなどにしっかりマスキングします。マスキングテープを貼った後に、デザインカッターで切り抜くイメージです。

SPRAY.BIKE/ 400ml LONDON COLLECTION – Marylebone 48120 【速乾性塗料】

2回目なので、手慣れたものです。Spray.Bikeの説明文の通り、「よく振ってからご使用ください(約3分)」
スプレーバイクは、いわゆる粉っぽい塗料です。従って、しっかり振っておくことで、塗料がダマになるのを防ぎ、綺麗な塗装面を作ることができます。
スプレーするときは、手は常に動かしたまま、フレームからの距離を10〜15cmくらいの距離をキープすると、上手くいく気がします。

今回のカスタムベース「FUJI Classic」ですが、デフォルトはメタリックなオレンジでした。そして2年前に、Spray.Bikeで紫色に塗り、今回がグレーホワイトです。
そんな歴史を一部だけ、「ワンポイント」のデザインとして、残すことにしました。(下の画像)

HUMM.Magazine – Pistbike – Spray.Bike

ステッカーが映える、良いフレームになりました!ワンポイントとして残した下地のオレンジ&紫も、正解。ベタ塗りの中で、抽象的なワンポイントとして、良い感じになりました。普段目にする絵とかデザインでも、こういう組み合わせが好きなんですよね。

HUMM.Pistbike-Spray.Bike

最後に市販のクリアラッカーをスプレーで吹きました。塗装面の保護の意味と、ツヤを出したかったからです。

白系のフレームは、本当にステッカーが映えますね。新しいステッカー、また探そうっと。


MERRITT STEM

連載はつづきます。次回は(連載❸BMXハンドル周り〜キャリー取り付け)です
お楽しみに。


Text & photo : 小佐直寛(Naohiro Kosa)

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